キャラメルボックスの今年のラインアップに『飛ぶ教室』と中屋敷法仁演出『ナツヤスミ語辞典』が登場 - 2011年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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演劇集団キャラメルボックスのスプリングツアー『夏への扉』の製作発表会が8日行われ、その中で今年のラインアップとして、アナザーフェイス『ナツヤスミ語辞典』と、成井豊の世界名作劇場『飛ぶ教室』が新たに発表された。

8月には、89年に初演された『ナツヤスミ語辞典』が登場。多劇団とのタッグを組むプロデュース公演シリーズ「アナザーフェイス」として送る。演出に迎えるのは「柿喰う客」の中屋敷法仁だ。

そして、10・11月には『飛ぶ教室』を上演。「世界名作劇場」シリーズでは、成井豊がほれ込んだ戯曲を上演してきたが、3作目となる今回は、エーリッヒ・ケストナーの名作児童文学を舞台化。上演にあたり、あらためて上演許可を取り、成井が新たに脚色・演出を手掛けるという。

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