「こまばアゴラ映画祭」開催迫る - 2011年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「歓待」(監督=深田晃司)

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▲ 「歓待」(監督=深田晃司)

「金子の半生」(監督=岩井秀人)

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▲ 「金子の半生」(監督=岩井秀人)

2月22日(火)から28日(月)の7日間にわたり、こまばアゴラ劇場で劇場初の映画祭が行われる。発起人は、青年団ただ一人の映画監督・深田晃司と俳優の中村真生。2人が中心となって、演劇と映画の「人と人との交流」を目指した上映会や関連イベントを行う。

上映されるのは、青年団で制作した映画「歓待」「東京人間喜劇」(ともに監督=深田晃司)をはじめとする30余本。「金子の半生」(監督=岩井秀人)、「ざくろ屋敷 バルザック『人間喜劇』より」(監督=深田晃司)、「フーガの技法」「部屋/形態」「海の映画」「Reflection」(監督=石田尚志)、活弁付き無声映画「喧嘩安兵衛」「血煙荒神山」「太郎さんの汽車」「子寳騒動」「雷電」ほか(弁士=坂本頼光)、「PASSION」(監督=濱口竜介)、「ルック・オブ・ラブ」(監督=植岡喜晴)、「にくめ、ハレルヤ!」(監督=板倉善之)、「国道20号線」(監督=富田克也)、「夜光」「罠を跳び越える女」(監督=桝井孝則)、「おそいひと」「NN-891102」(監督=柴田剛)、「ジャーマン+雨」「ちえみちゃんとこっくんぱっちょ」(監督=横浜聡子)、「GOGOまりこ」「脚の生えたおたまじゃくし」(監督=前野朋哉)、「彼方からの手紙」(監督=瀬田なつき)、「イエローキッド」(監督=真利子哲也)、「美しい術」(監督=大江崇允)、「選挙」(監督=想田和弘)を予定。

ほか、関連企画としてワークショップや座談会を開催。上演スケジュールなどの詳細は青年団HP(http://www.seinendan.org)を参照。

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  • 「こまばアゴラ映画祭」-「歓待」(監督=深田晃司)
  • 「金子の半生」(監督=岩井秀人)
  • 「こまばアゴラ映画祭」-「PASSION」(監督=濱口竜介)
  • 「こまばアゴラ映画祭」-「国道20号線」(監督=富田克也)
  • 「こまばアゴラ映画祭」-「NN-891102」(監督=柴田剛)

インフォメーション

「こまばアゴラ映画祭」

2011年2月22日(火)〜28(月)
・会場=こまばアゴラ劇場
・料金=1,000円/学生・シニア800円/高校生以下300円 *当日各400円増(高校生以下は500円) *各国映画料金体験サービスあり。詳細は問合せを
・お問い合わせ=青年団 TEL.03-3469-9107

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