新国立劇場の芸術監督の任期が4年に - 2011年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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新国立劇場は8日、芸術監督の任期を従来の3年から4年にすることを発表した。

選考についても、従来の内部選考を変更し、今後は外部有識者を入れた選考委員会で行うとしている。任期の延長は、現在の芸術監督から適用される。

同劇場の芸術監督人事については、前任の鵜山仁の退任や、選考課程に関して疑問があるとして、日本劇作家協会や日本演出者協会など、演劇人有志らが声を上げていた。

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