映像作家・奥秀太郎の舞台作品第5弾『サウス オブ ヘブン』 主演にBATIK・黒田育世を迎え送る - 2011年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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映像作家・奥秀太郎が作・演出・映像を手掛ける舞台の第5弾『サウス オブ ヘブン』が、今月26日(土)・27日(日)に上演される。

NODA・MAPや宝塚歌劇団などの舞台作品で、映像プランナーとして活躍する一方、08年の『黒猫』以降、『赤い靴』『キミドリ』『FREAKS』といった、自身が作・演出・映像を手掛ける舞台作品も発表してきた奥。

第5弾となる本作では、主演に「BATIK」を主宰する振付家・ダンサーの黒田育世、共演には、「冨士山アネット」の長谷川寧を迎え、これまでより劇場空間を生かし、パフォーマーと映像との有機的な関係を探る、実験的かつ革新的な映像演出を試みるという。

中学生の時に、同級生の「いじめ」による暴行の末、意識不明の重態となり、植物人間となってしまった一人の青年。10年の歳月を経て目を覚ました彼の美しくも、凄惨な復讐劇が描かれる。

「カインの末裔」(第57回ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式出品作品)や、「USB」(出演=渡辺一志、桃井かおり、峯田和伸、大森南朋、大杉漣、野田秀樹)といった映画作品も手掛けている奥田。今回の舞台の映画化も予定しているという。

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