大泉洋&松田龍平が探偵モノに挑戦 映画「探偵はBARにいる」今秋公開予定 - 2011年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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大泉洋と松田龍平が映画「探偵はBARにいる」で初共演する。

原作は、作家・東直己の「ススキノ探偵シリーズ」の2作目「バーにかかってきた電話」。探偵と農大助手という異色のタッグが物語の軸となる。

大泉が演じる主人公の探偵は、酒好きで美人に弱いが、街と仲間を愛し、情に厚く、たとえ自分が傷だらけになっても、依頼者を最後まで守ろうとする心優しき男。そして、松田が演じるのは探偵の相棒となる高田。北海道大学農学部助手で空手の達人というキャラクターで、寝るのが趣味というマイペースな性格のため、しばしば探偵とはケンカになるが、ピンチには駆けつけてくれる頼れる存在だ。

舞台となるのは、北海道・札幌のススキノ。便利屋として働く探偵が、ある日「コンドウキョウコ」と名乗る謎の女性から受けた依頼をきっかけに、命を狙われる事件に巻き込まれるというストーリー。

映画は9月全国公開予定。

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