4月のWOWOWはシアターコクーン豪華4本立て 『シダの群れ』『タンゴ』『黴菌』『十二夜』4週連続放送 - 2011年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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4月のWOWOWでは、Bunkamuraシアターコクーンから、豪華キャストが出演し、30代から60代までの各世代を代表する気鋭演出家が手掛けた舞台作品を4週連続で放送する。

『シダの群れ』

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▲ 『シダの群れ』

『タンゴ −TANGO−』

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▲ 『タンゴ −TANGO−』

4月6日(水)は、岩松了作・演出『シダの群れ』を放送。岩松が初めて挑んだ任侠の世界は、裏社会に生きる男たちの友情に似た内的抗争の物語。往年の東映任侠映画を彷彿とさせる濃密な男たちの世界を、阿部サダヲ、風間杜夫をはじめとした豪華キャストとともに描き出す。

4月13日(水)は、長塚圭史×森山未來の初顔合わせとなった『タンゴ −TANGO−』を放送。65年にワルシャワで初演され、巨匠スワボミール・ムロジェックの集大成といわれる本作。親世代が破壊しつくした“秩序”の再建を求め、家族を相手に“革命”を決起する青年の姿を通し、迷走を続ける現代社会の姿を照らし出す。

『黴菌(ばいきん)』

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▲ 『黴菌(ばいきん)』

『十二夜』

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▲ 『十二夜』

4月20日(水)は、ケラリーノ・サンドロヴィッチが放つ「昭和三部作」の第2弾『黴菌(ばいきん)』。東京という街を俯瞰(ふかん)でとらえた前作『東京月光魔曲』とは対照的に、敗戦直後の昭和20年、東京郊外に建つミステリアスな洋館を舞台に、そこに住む五斜池家の人々と、運命の糸にたぐり寄せられた人々が織りなす複雑怪奇な密室群像劇が描かれる。

4月27日(水)は串田和美演出による、シェイクスピア喜劇『十二夜』を送る。双子の兄妹の一人二役に挑戦した松たか子をはじめ、石丸幹二、りょう、荻野目慶子、笹野高史ら個性あふれる俳優陣が集結。音楽と笑いとウィットを盛り込んだ、上質な喜劇が紡がれる。

インフォメーション

『シダの群れ』

【スタッフ】作・演出=岩松了
【キャスト】阿部サダヲ/江口洋介/小出恵介/近藤公園/江口のりこ/黒川芽以/尾上寛之/ぺ・ジョンミョン/伊藤蘭/風間杜夫

4月6日(水)17:00〜


『タンゴ −TANGO−』

【スタッフ】作=S.ムロジェック 翻訳=米川和夫/工藤幸雄 演出=長塚圭史
【キャスト】森山未來/奥村佳恵/吉田鋼太郎/秋山菜津子/片桐はいり/辻萬長/橋本さとし

4月13日(水)17:00〜


『黴菌(ばいきん)』

【スタッフ】作・演出=ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【キャスト】北村一輝/仲村トオル/ともさかりえ/岡田義徳/犬山イヌコ/みのすけ/小松和重/池谷のぶえ/長谷川博己/緒川たまき/山崎 一/高橋惠子/生瀬勝久

4月20日(水)17:00〜


『十二夜』

【スタッフ】作=W.シェイクスピア 翻訳=松岡和子 潤色・演出=串田和美
【キャスト】松たか子/石丸幹二/りょう/荻野目慶子/大森博史/真那胡敬二/小西康久/酒向芳/内田紳一郎/片岡正二郎/目黒陽介/ギデオン・ジュークス/小春/つのだたかし/飯塚直子/片岡亀蔵/串田和美/笹野高史

4月27日(水)17:00〜

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