渡辺謙、小山薫堂が震災被災者へ向けての特設サイト「kizuna311」を立ち上げ - 2011年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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俳優の渡辺謙、脚本家・放送作家の小山薫堂が発起人となり、東日本大震災の被災者へ向けての特設サイト「kizuna311」が開設された。

同サイトは、「いま、この国にある最高の財産は“絆”」であり、「この力で、被災者の方々にとっての光となり得るようなコンテンツをボランティアで作り、そのコンテンツでさらに新たな“絆”を届けられないか」という考えからスタート。“エンターテインメント・コンテンツの差し入れ”をコンセプトとしている。

俳優や音楽家など、さまざまなクリエイターがコンテンツを自ら制作し、それをYouTubeを通じて配信すると共に、各地のテレビやラジオなどの放送局を通じて、被災地へ無償提供するとしている。

現在、吉永小百合、笑福亭鶴瓶、堺雅人、中井貴一、クリント・イーストウッド、浅丘ルリ子など、国内外の賛同者からメッセージ、手紙、朗読の動画が寄せられている。

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