野田秀樹が週刊誌「アエラ」の連載を自ら打ち切り - 2011年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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野田秀樹が、朝日新聞出版の週刊誌「アエラ」での連載「ひつまぶし」を自ら打ち切りしたことを、28日に発売された4月4日号で明らかにした。

同誌は、19日発売の3月28日号の表紙では「放射能がくる」という見出しをつけ、防護マスクつけた人物の写真を大きく掲載。福島の原発事故を扱った。

野田は、連載のタイトルを「突然ですが、最終回です」とし、危機を煽る記事の内容などに対してマスメディアは正確な情報を伝えるべきだと語り、「自分が毎週連載をさせてもらっているアエラが、まさか、より刺激的なコピーを表紙に使い人々を煽る雑誌だったとは気がつかないでいた」「先週号の表紙を見て、直感的に覚えた、このアエラの“現実”に対する姿勢への不安が消えません」と、連載打ち切りを決めた思いをつづっている。

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