WOWOW「ノンフィクションW」で、人形劇俳優・平常の世界に迫る - 2011年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ノンフィクションW 「R-15の人形劇? 人形劇俳優 平常の世界」

WOWOWのドキュメント番組「ノンフィクションW」では、4月18日(月)に「R-15の人形劇? 人形劇俳優 平常の世界」を放送する。

“R-15の人形劇”という、前代未聞の大人の人形劇をたった一人で、人形を操りながら自らも演じる孤高の俳優・平常(たいら・じょう)。演じるだけではない、自ら脚本を書き、人形をデザインし、音楽から演出まで手掛ける。これまでも、大人限定の「R-15」をうたい、寺山修司の『毛皮のマリー』やサン=テグジュペリの『星の王子さま』など、大人向けの濃密な物語を独特の世界観で表現してきた。

番組では作品の制作過程に密着。「人形劇×一人芝居」を融合させた独自の世界がどのように完成していくかを追うとともに、R-15の人形劇という挑発的な言葉の裏にこめられた真の思いに迫る。

幼少期から人形に魅入られ「変わった子供だった」と語る彼の才能を見抜き、大切に育んでくれた人たちへの思いや、彼自身の壮絶な経験と、そこから今につながる軌跡。新作の製作過程を縦軸に、情熱的で、繊細な、“孤高のエンターテイナー”の世界を解き明かす。

インフォメーション

ノンフィクションW
「R-15の人形劇? 人形劇俳優 平常の世界」

WOWOW:4月18日(月)22:00〜

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