宮藤官九郎が「第29回 向田邦子賞」を受賞 - 2011年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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宮藤官九郎が、優れたテレビドラマの脚本家に贈られる「第29回 向田邦子賞」を受賞した。

受賞対象作品は、昨年TBS系列で放送された、長瀬智也主演の「うぬぼれ刑事(デカ)」。超恋愛体質で捜査に支障をきたすほど惚れっぽく、そして、うぬぼれやすいことから同僚たちから“うぬぼれ”と呼ばれている刑事が、毎回犯人役の女性に恋をし、振られてしまうという刑事ドラマだ。

本作は宮藤が7年間温め続けた企画。「視聴率は苦戦したが、今回の受賞で“うぬぼれ”ても良いのだとと思った。今後もオリジナルにこだわって作品を作ります」と喜びを語った。

また、主人公・うぬぼれは福島県出身という設定で、劇中でも福島弁が数多く登場する本作。自身も宮城県出身である宮藤は、「(東日本大震災で被災した)福島県の皆さまにこの受賞を報告したい」とコメントしている。

贈賞式は5月31日(火)に、帝国ホテルで行われる。

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