歌舞伎座建て替え、外観デザイン発表 第四期歌舞伎座を踏襲 - 2011年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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外観 完成予想図

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▲外観 完成予想図

昨年10月に新築工事に着工した歌舞伎座が、新たな外観デザインを発表。「歌舞伎座を引き立てる日本建築の美を追求した」という新デザインでは、劇場部分は瓦屋根、唐破風、欄干などを用いて、第四期歌舞伎座を踏襲。賃貸オフィスビルとなる高層部分は、日本建築の捻子連子格子をモチーフとした外装となる予定だ。

公共性、防災性にも重点をおき、「国際文化交流センター」(仮称)などを設け、日本の伝統文化を発信するとともに、災害時には防災センターとして利用。駅に直結した地下広場や客席などを含め、災害時には一時避難場所として3,000人の収容が可能となっている。

劇場内や舞台については利用者の意見も取り入れ、客席にゆとりをもたせ、トイレの数を増やし、バリアフリー化も進められるという。

完成は13年春の予定。

この記事の写真

  • 完成予想図 - 外観1
  • 完成予想図 - 外観2サムネイル
  • 劇場内イメージ
  • 地下広場イメージ
  • オフィス基準階イメージ

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