『ロミオとジュリエット』のジュリエットへの手紙から始まる50年前の初恋を捜す旅 映画「ジュリエットからの手紙」が5月14日(土)に公開 - 2011年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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映画「ジュリエットからの手紙」画像

シェイクスピアの名作『ロミオとジュリエット』のジュリエットへ宛てた手紙を題材とした映画「ジュリエットからの手紙」が5月14日(土)より公開となる。

『ロミオと〜』の舞台であるイタリアのヴェローナには、ヒロイン・ジュリエットの生家があり、ジュリエット宛に恋の悩みをつづった手紙が、今なお世界中から年間5000通も届くという。そして、その“ジュリエット・レター”には、1通ずつに“ジュリエットの秘書”と呼ばれる女性たちが返事を書いている。本作は、彼女たちが交わした手紙を題材としたものだ。

ロンドンに暮らすクレア(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)のもとに手紙が届く。それは、50年前にクレアがジュリエットへ送った恋の悩みへの返事だった。そのころ、クレアはイタリアで出会ったロレンツォと恋に落ちていたが、彼との愛を貫けず、その苦しい胸の内をジュリエットにだけ打ち明けていた。ジュリエットからの手紙に背中を押されたクレアは、ロレンツォとの再会を決意し、イタリアへ向かう。返事を書いたソフィー(アマンダ・セイフライド)と共に、初恋の人を探す旅が始まった……。

時代を越え、形を変えて、今の時代にも続く、決して遅すぎることのない“真実の愛”を描く感動作となっている。

5月14日(土)より、Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかで全国公開。

インフォメーション

映画「ジュリエットからの手紙」

【スタッフ】監督=ゲーリー・ウィニック
【キャスト】アマンダ・セイフライド/ヴァネッサ・レッドグレイヴ/ガエル・ガルシア・ベルナル/フランコ・ネロ ほか

5月14日(土)よりBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかで全国公開

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