三池崇史監督・市川海老蔵主演の映画「一命」がカンヌ映画祭コンペ部門出品へ - 2011年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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市川海老蔵(左)と瑛太

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三池崇史監督、市川海老蔵主演の映画「一命」が、5月11日(水)に開幕する「第64回カンヌ映画祭」で、最高賞「パルムドール」を争うコンペティション部門に正式出品される。

本作は、貧しくとも、愛する人とともに生きることを願い、武家社会に立ち向かった2人の侍の生きざまを描いた感動作で、海老蔵のほか、瑛太、満島ひかり、役所広司らが出演。三池監督は「いつもと同じ春ならば、どんなにうれしかったことでしょう。でも、だからこそ、しっかり顔を上げ、前進あるのみです」とコメントを寄せている。

また同部門には、河瀬直美監督「朱花(はねづ)の月」も出品される。

原作は、58年に発表された滝口康彦の小説「異聞浪人記」。62年には小林正樹監督、仲代達矢主演により「切腹」として映画化。第16回カンヌ映画祭で審査員特別賞を受賞した。

日本での公開は10月を予定。

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