長塚京三・麻実れいが競演 アーサー・ミラー『みんな我が子』12月に公演決定 - 2011年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

長塚京三、麻実れいの競演で送る舞台『みんな我が子』(原題『All My Sons』)が今年12月に、東京と大阪にて上演される。

本作は、現代演劇の旗手と呼ばれるアメリカの劇作家アーサー・ミラーによる戯曲で、47年にブロードウェイにて初演され、トニー賞を受賞した。第二次世界大戦後のアメリカを舞台に、一見円満に見える家族の裏庭での一日の出来事を描き、個人の精神の問題や心の在り方を社会的次元へと発展させるミラーならではの作品だ。

自らが戦争中に犯した過ちを正当化し、真実が明らかになることに怯えながらも強い父親・夫として存在するジョーを長塚京三、夫に従順でありながらも、戦争で行方不明になった息子の死を受け入れることができない妻・ケイトを麻美れいが演じる。

公演は、東京・新国立小劇場と大阪・サンケイホールブリーゼにて行われる。

インフォメーション

『みんな我が子』(All My Sons

【スタッフ】作=アーサー・ミラー 演出=ダニエル・カットナー
【キャスト】長塚京三/麻実れい ほか

2011年12月
・会場=東京:新国立劇場 小劇場/大阪:サンケイホールブリーゼ
・お問い合わせ=梅田芸術劇場 TEL.03-3503-5815/06-6377-3888

関連サイト

関連アイテム

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/3187