演劇集団キャラメルボックス・西川浩幸が入院のため舞台出演を見合わせ - 2011年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

演劇集団キャラメルボックスの俳優・西川浩幸が、20日(水)、「左前頭葉皮質梗塞」で入院したため、5月19日(木)から梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで開幕予定の、ハーフタイムシアター『ヒア・カムズ・ザ・サン』への出演を見合わせることになった。

劇団の公式サイトでは、製作総指揮・加藤昌史からの報告を掲載。「症状は、いわゆる『脳梗塞』ほどひどくはなく、思ったことと違う音が口から出てしまうという『錯語』のみで、身体と頭と心は元気いっぱいです。入院翌日から、すでにリハビリが始まっており、お見舞いに来た劇団員相手にいつも通りにボケ倒しているくらい」「しかし、発症の原因を調べたり、本格的なリハビリを行うため、2週間から1カ月の入院が必要」と説明している。

西川は、23日(土)には自身のブログで入院を伝えており「たくさんの方に助けていただきました。心も身体も。たぶん、今までもずっと助けられて生きてきたのだと思います」と感謝のメッセージをつづっている。

代役を務めるのは岡田達也。岡田は、同時上演される『水平線の歩き方』で主演するが、自身のブログで「西川さんがいつでも舞台に戻ってこられるように、そのための最善の策を話し合った結果です。どこまでできるか分かりませんが、精いっぱい舞台を務めさせていただきます」と語っている。

【追記:2011/5/11】

5月10日のブログで退院を報告。
=>退院します。|西川浩幸オフィシャルブログ

7月の緊急公演『銀河旋律』では出演予定としている。
» 2011/4/26|演劇集団キャラメルボックス「緊急公演」で2作品を上演

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/3201