日本芸術院賞に劇作・評論家の山崎正和、歌舞伎俳優の中村橋之助ら9名が決定 - 2011年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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日本芸術院(三浦朱門院長)は26日、優れた芸術作品を制作した人や、芸術の進歩に貢献した人に贈られる、2010年度日本芸術院賞を発表。劇作・評論家の山崎正和、歌舞伎俳優の中村橋之助ら9名が選ばれた。

また、山崎と日本画家の山崎隆夫、オペラ演出家の栗山昌良の3名には恩賜賞も授与される。

授賞式は6月13日(月)に、東京・上野の日本芸術院会館で行われる。

インフォメーション

2010年度日本芸術院賞

第一部(美術)
・山崎隆夫(日本画/日展出品作「海煌」)
・黒田賢一(書/日展出品作「小倉山」)
・古谷誠章(建築/「茅野市民館」)

第二部(文芸)
・山崎正和(戯曲・評論/戯曲、評論の長年の業績)

第三部(音楽・演劇・舞踊)
・栗山昌良(洋楽・オペラ演出/長年の日本オペラ界への功績)
・山本孝(能楽/卓越した演技による近年の舞台成果と後進の指導など能楽の発展振興に尽くした業績)
・中村橋之助(歌舞伎/『一谷嫩軍記』(芝翫型)の熊谷役など近年における歌舞伎立役の演技)
・野澤錦糸(文楽/長年研さんを積み、埋もれた古典の復活など多大な成果を上げた業績)
・野坂操壽(邦楽/箏音楽を追究し続ける演奏活動)

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