蜷川幸雄演出『身毒丸』公演情報が決定 継母・撫子役に大竹しのぶ - 2011年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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8・9月に天王洲 銀河劇場で上演される、蜷川幸雄演出の舞台『身毒丸』の公演情報が発表された。

本作は、寺山修司が岸田理生と共同で脚本を手掛け、78年に演劇実験室「天井桟敷」で初演された作品。蜷川演出版は95年に武田真治主演で初演された。97年のロンドンでの再演では、藤原竜也が当時15歳で抜てきされ、デビューを飾った。その後、日本国内でもツアー公演が行われるなど、藤原の代表作ともなった作品だ。

今回の再演に当たり、身毒丸役のオーディションを実施。8,523人にのぼる応募者の中から選ばれたのは、18歳の新人・矢野聖人。そして、白石加代子に代わり、継母・撫子役を大竹しのぶが務める。

そのほか、父親役の六平直政、初演から続投する蘭妖子、石井愃一らが顔をそろえる。

インフォメーション

『身毒丸』

【スタッフ】作=寺山修司/岸田理生 演出=蜷川幸雄
【キャスト】大竹しのぶ/矢野聖人(新人)/蘭妖子/石井愃一/六平直政 ほか

8月26日(金)〜9月6日(火)
・会場=天王洲 銀河劇場
・一般前売=6月4日(土)開始
・料金=全席指定S席9,500円/A席8,500円

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» 2010/4/23|蜷川幸雄演出『身毒丸』主演オーディション 18歳新人・矢野聖人がグランプリ

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