有川浩が演劇集団キャラメルボックスの舞台『ヒア・カムズ・ザ・サン』を題材に新作を執筆 - 2011年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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小説家・有川浩の新作小説「ヒア・カムズ・ザ・サン」が、5月21日(土)発売の新潮社「小説新潮 6月号」に掲載される。

演劇集団キャラメルボックスの「ハーフタイムシアター」でも、成井豊による同名の新作舞台が上演されるが、今回、舞台版と同じ7行のあらすじと、メインキャラクターの名前のみを共有し、有川が成井とはまったく別の物語を執筆。「原作」や「ノベライズ」とはまた違った、コラボレーション企画となっている。ブログ「有川日記」によると、この企画は同劇団の俳優・阿部丈二の発案からスタートしたという。

キャラメルボックスの舞台公演は、5月19日(木)から22日(日)まで大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて、6月2日(木)から19日(日)まで東京・サンシャイン劇場にて行われる。

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» 2011/2/3|演劇集団キャラメルボックス 今年のハーフタイムシアターは「思い出」をキーワードに旧作と新作の2本立て

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