真柴あずき原作『郵便配達夫の恋』を安田美沙子主演で7月に上演 - 2011年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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真柴あずき原作の舞台『郵便配達夫の恋』が7月に上演される。

歌手として活動するも、歌うことの意味を、そして自分自身さえ見失ってしまったあかり。彼女は、母の一周忌に故郷の島へと帰ってきたある日、遺品の中から、島の郵便配達夫・森尾に宛てた未投函の手紙を見つける……。

97年に鈴木保奈美の初舞台作品として初演された本作。今回は、主演に安田美沙子を迎え、手紙を通じて心を通わせる恋人たちのラブストーリーがつづられる。

演出を手掛けるのは「ehon」主宰の葛木英。共演は市瀬秀和、廣川三憲、渡辺裕之。

インフォメーション

『郵便配達夫の恋』

【スタッフ】原作=真柴あずき 脚本=砂本量 演出=葛木英
【キャスト】安田美沙子/市瀬秀和/廣川三憲/渡辺裕之

2011年7月7日(木)〜10日(日)
・会場=PARCO劇場
・一般前売=6月4日(土)開始
・料金=6,800円
・公演に関するお問い合わせ=PRAGMAX & Entertainment TEL.03-3715-5317(平日11:00〜18:00)
・チケットに関するお問合せ=サンライズプロモーション東京 TEL.0570-00-3337(10:00〜19:00)

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