震災のため中止となっていた、神奈川芸術劇場の『杉本文楽』公演が3日間限定で復活 - 2011年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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東日本大震災の影響で中止となっていた『杉本文楽』の復活公演が8月に行われることが決定した。

同本公演は、現代美術作家の杉本博司が、人形浄瑠璃作品の中から近松門左衛門の代表作『曾根崎心中 付り観音廻り』を選び、構成、演出、舞台美術、映像を手掛ける一大プロジェクト。

当初、同劇場のオープニングラインアップの一作として3月に公演を予定していたが、震災のため中止に。しかし、小田原文化財団の自主公演として、このたび、3日間限定で公演が行われることが決定になった。

インフォメーション

人形浄瑠璃文楽
『杉本文楽 木偶坊 入情(でくのぼういりなさけ)曾根崎心中付り(つけたり)観音廻り』

【スタッフ】原作=近松門左衛門 構成・演出・美術・映像=杉本博司 作曲・演出=鶴澤清治

2011年8月14日(日)〜16日(火)
・会場=神奈川芸術劇場 ホール
・一般前売=6月13日(月)開始
・料金=全席指定SS席12,000円/S席9,000円/A席6,000円/B席3,000円/イス付立見席2,000円
・公演に関するお問い合わせ=小田原文化財団 MAIL.info@odawara-af.com
・チケットに関するお問い合わせ=チケットかながわ TEL.045-662-8866

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