大石静脚本のNHKドラマ「セカンドバージン」が映画に 鈴木京香、長谷川博己、深田恭子の三角関係が再び - 2011年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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大石静が脚本を手掛けたテレビドラマ「セカンドバージン」の映画化が決定。9月に公開される。

同作は、NHKで昨年10月から12月に放送されたテレビドラマ。20代のころに離婚して以来、仕事一筋に生きてきた45歳のキャリア女性と、17歳年下の既婚男性。年齢の差や、困難な状況を超えて求め合い、命さえも懸ける主人公たちのスキャンダラスな純愛を描いた物語は大きな話題を呼んだ。

このたび、鈴木京香、長谷川博己、深田恭子ら主要キャストはそのままに、映画化が決定。映画版はテレビドラマの続編ではなく、新たな物語が展開するという。

出版業界では名の知れた辣腕プロデューサー・中村るい(鈴木)は、すでに妻を持つ17歳年下のネット証券会社社長・鈴木行(こう、長谷川)と恋に落ちる。さまざまな試練を乗り越え、一緒に暮らし始めた2人だったが、ある日行は忽然と、るいの前から姿を消してしまう。5年後、出張先のマレーシアでるいは、行と運命的な再会を果たすが、行はるいの目の前で銃弾に倒れてしまう。生死の境をさまよう行。やがて、事故を知り、行の妻・万理江(深田)もマレーシアに。イスラムの地で虚々実々の駆け引きの果てに、愛憎、嫉妬、情欲が絡み合う……。

「泥の合流する場所」という意味を持つ、マレーシアの首都クアラ・ルンプールを舞台に、ドラマ放送時には描かれなかった衝撃の真実が、さらに艶めかしく大胆な描写と、狂おしくも切ない大人のラブストーリーとともに描かれるという。

映画は、今月初旬にクランクインし、マレーシア及び関東近郊での撮影を経て7月中旬にクランクアップ予定。9月23日(金・祝)に全国公開される。

インフォメーション

映画「セカンドバージン」

【スタッフ】監督=黒崎博 脚本=大石静
【キャスト】鈴木京香/長谷川博己/深田恭子 ほか

2011年9月23日(金・祝)全国公開

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