舞台版『ライチ☆光クラブ』の上演は12年冬に 「ライチ☆イヤー」が2年間に拡大 - 2011年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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飴屋法水の舞台を、漫画家・古屋兎丸がコミカライズした「ライチ☆光クラブ」。今年2011年を「ライチ☆イヤー」と銘打ち、現在さまざな企画が進行中だが、ファンからの反響が大きく、この「ライチ☆イヤー」が2012年までに拡大されることが発表された。

これに伴い、今年12月に予定されていた舞台版は来年の冬に上演されることとなった。古屋のブログでは「更なる規模の拡大と世界観を構築し、スケールアップしてお届けするため」と語っている。

本作は、飴屋が80年代に主宰していた劇団「東京グランギニョル」が上演した舞台。工場の煙に覆われた螢光町の片隅にある「光クラブ」と名付けられた、秘密基地を舞台に、美しき少年たちの残酷な物語が描かれる。

「ライチ☆イヤー」では、舞台版の上演のほかに、前日譚を描いたウェブコミック「ぼくらの☆ひかりクラブ」の連載や、ロックバンド「PENICILLIN」のHAKUEIが同名の音楽ユニットを結成するなど、さまざまな企画が進められるている。

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