旧・大阪厚生年金会館 大ホールが、来年4月に「オリックス劇場」としてオープン - 2011年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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オリックス不動産株式会社は、旧・大阪厚生年金会館 大ホール(以下「旧大ホール」)を、12年4月8日に、「オリックス劇場」として新たにオープンさせることを発表した。運営は株式会社大阪シティドームが行う。

旧大ホールは、68年4月に開業、大阪を代表する多目的大ホールとして、関西の文化・芸能の発展に貢献してきたが、今年3月に閉館していた。

オリックス劇場は、建物の外観を残し、耐震補強工事や空調設備の新設工事など、安全性と環境性能を向上させた施設として運営を再開。旧大ホールの2,400席の客席数は維持しつつ舞台設備を改修し、音響や照明などは最新鋭の設備のものにし、音楽や演劇、オペラなど、旧来以上に多様な公演に対応していくという。

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