バレエ振付家のローラン・プティさんが死去 - 2011年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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フランスのバレエ振付家、ローラン・プティさんが10日、スイス・ジュネーブの自宅で死去した。87歳だった。

40年にオペラ座入団。48年にはバレエ・ド・パリを結成。『カルメン』などで大きな注目を集め、ハリウッド映画に携わるなど活躍の幅を広げる。72年にはマルセイユ・バレエ団を創設。代表作に『若者と死』『コッペリア』『こうもり』など。

来日も多く、牧阿佐美バレエ団や新国立劇場バレエ団でも作品を手掛け、今年公開された草刈民代主演の映画「ダンシング・チャップリン」もプティ振付作品を題材としている。

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