ミュージカル『RENT』がオリジナル演出家マイケル・グライフによる新演出で12年秋に上演決定 全キャストオーディションも実施 - 2011年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ジョナサン・ラーソン脚本・作詞・作曲の傑作ミュージカル『RENT』が、12年秋にシアタークリエで上演されることが決定した。

本作は、エイズやドラッグ、同性愛など、90年代ニューヨークの若者たちが生きる姿をリアルに描いた群像劇。96年にオフ・ブロードウェイで初演。その開幕直前に、ラーソンが35歳の若さで急逝するという不幸に見舞われながらも、3カ月後にはオン・ブロードウェイへ進出。同年のピュリツァー賞やトニー賞など数々の栄冠に輝き、その後、12年間におよびロングラン上演された人気作だ。

同劇場では、08年に森山未來を、昨年、福士誠治を主演に迎え上演。今回は、ニューヨーク版のオリジナル演出家マイケル・グライフによる新演出版で上演。さらに、全キャストのオーディションも実施される。

オーディション応募の締切は8月12日(金)必着。応募方法などの詳細は公式サイトを参照。

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