国際演劇評論家協会日本センター「シアター・クリティック・ナウ2011」が、7月31日に座・高円寺で開催 - 2011年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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国際演劇評論家協会(AICT)日本センターは、7月31日(日)にイベント「シアター・クリティック・ナウ2011」を開催。「第16回AICT演劇評論賞」「第15回シアターアーツ賞」授賞式が行われる。

AICT演劇評論賞は、前年発行された演劇・ダンスの優れた批評を顕彰している賞。今回は山形治江「ギリシャ劇大全」(論創社)、平田栄一朗「ドラマトゥルク―舞台芸術を進化/深化させる者」(三元社)の2作が選ばれた。

シアターアーツ賞は、批評家を志す新進による演劇・ダンス評論応募作から特に優秀と認められた作品を顕彰する賞。今回は大賞を見送り、佳作に吉田季実子「ミュージカル・蜘蛛女のキス劇評:蜘蛛女の操る幻想―『心配しないで。この夢は短いけれど、幸せの物語なのだから』」が選ばれた。

また、同賞の授賞式と併せて、今回のAICT演劇評論賞2作をもとに、翻訳とドラマトゥルクが創作現場にもたらす可能性を探る企画が行われる。平田による講演「ドラマトゥルクの使命」、山形と松岡和子、新野守広によるシンポジウム「翻訳者の使命」が開催される。

開催は7月31日(日)、座・高円寺内のカフェ・アンリ・ファーブルにて。参加申し込みなどの詳細は公式サイトを参照。

インフォメーション

「シアター・クリティック・ナウ2011」

7月31日(日)16:30開場/17:00開始
・会場=座・高円寺 2F カフェ・アンリ・ファーブル

第1部
第16回AICT演劇評論賞/第15回シアターアーツ賞 授賞式
平田栄一朗「ドラマトゥルクの使命」
山形治江×松岡和子×新野守広 シンポジウム「翻訳者の使命」
・料金=1,000円

第2部
パーティー 20:00〜
・料金=3,000円(当日受付精算、要予約)

・参加申し込み=シアターアーツ http://theatrearts.activist.jp/
・お問い合わせ=シアターアーツ編集部 MAIL.ta@activist.jp/座・高円寺 TEL.03-3223-7500

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