ギンギラ太陽'sの代表作が映画館で気軽に楽しめる 「ボーン・トウ・ラン〜夢の超特急〜」が今秋ワーナー・マイカル・シネマズにて上映 - 2011年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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建物や乗り物などを再現した「かぶりモノ」を頭に着け、擬人化したキャラクターに扮して、笑いあり涙ありの物語を繰り広げる福岡の劇団「ギンギラ太陽's」。彼らの代表作が、「ギンギラ太陽's はじめてモノ語り ボーン・トウ・ラン〜夢の超特急〜」として、9月23日(金・祝)より全国のワーナー・マイカル・シネマズにて上映される。

本作は08年に営業運転終了となった、初代0系新幹線を主人公とした物語。0系新幹線たちの最後の走行。途中、大阪では、明るい未来の象徴だった「太陽の塔」に出会い、ピンチの時には、0系たちと同じように戦後日本を支えた最後の国産飛行機「YS−11」に助けられる……。主人公の0系たちとともに、夢と理想を追い続けた開発者たちの“技術や想いのタスキ”が描かれる。

本作では、ショッピングや行楽の合間に、気軽に子どもたちと楽しめるように、舞台版を45分間に再構成。また、主宰の大塚ムネトによると、東日本大震災の後、新たな場面「0系長老と、生まれたての東北新幹線との出会い」を追加。震災から復活した東北新幹線を登場させ、九州、山陽、東海道、そして、東北の新幹線とそれぞれ手をつながせ“日本が一つである”というメッセージを観客に届けるという。

インフォメーション

「ギンギラ太陽's はじめてモノ語り ボーン・トウ・ラン〜夢の超特急〜」

【スタッフ】脚本・監督・かぶりモノ造型=大塚ムネト

2011年9月23日(金・祝)より、全国のワーナー・マイカル・シネマズで上映

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