三宅裕司がヘルニア治療のため年内の活動を休止 11月のSET公演も中止に - 2011年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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三宅裕司が、腰部椎間板ヘルニアのため年内の活動を休止することが分かった。

所属事務所アミューズのサイトでは、7月30日に緊急手術を行っていたことを報告。手術は無事成功し、術後も順調に経過しているが、痛みに耐え仕事を続けたこともあり、現在も足のしびれが残っている状態。年内はリハビリに専念することになったという。

このため年内の各メディアへの出演はキャンセル。三宅が主宰する劇団スーパー・エキセントリック・シアターの11月の本公演『上海ローズ』も、「万全ではない状態で作品を上演するのはお客さまに失礼である」という考えから、公演は中止となった。また、12月に予定されていたライブ「三宅裕司&Light Joke Jazz Orchestra」も中止となる。

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