ボローニャ歌劇場日本公演、降板キャストの代役が決定 - 2011年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ボローニャ歌劇場日本公演は、5日、キャストの降板とその代役を発表した。

『清教徒』にアルトゥーロ役で出演予定だった、フアン・ディエゴ・フローレスは、「声帯を支える軟骨付近に充血と肥大」があるため降板。代役はセルソ・アルベロとアントニーノ・シラグーザが務める。

『エルナーニ』にエルナーニ役で出演予定だった、サルヴァトーレ・リチートラは、事故のため死去。代役は、ロベルト・アロニカが務める。

『カルメン』にエスカミーリョ役で出演予定だった、パウロ・ショットは「声帯の発声障害」のため降板。代役はカイル・ケテルセンが務める。

同じく『カルメン』にミカエラ役で出演予定だった、アレッサンドラ・マリアネッリは「熱をともなう重症の咽頭炎・扁桃炎」のため降板。代役はヴァレンティーナ・コッラデッティが務める。

また同公演では、『カルメン』に出演予定だったヨナス・カウフマンの降板もすでに発表されている。

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» 2011/9/6 | テノール歌手のサルバトーレ・リチートラさんが死去
» 2011/8/26 | ボローニャ歌劇場『カルメン』ヨナス・カウフマンが降板に

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