小栗旬、森山未來ら“ワカドクロ”が奮闘 劇団☆新感線 いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人』公開舞台稽古 - 2011年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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小栗旬

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森山未來

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1990年に初演された劇団☆新感線の代表作の一つを、小栗旬、森山未來、早乙女太一らフレッシュなキャストで送る『髑髏城の七人』。8月の大阪公演を経て9月5日(月)に東京公演が開幕し、前日に公開舞台稽古が行われた。

舞台は本能寺の変から8年後の関東。謎の青年・捨之介(小栗旬)と、関東制覇をたくらむ天魔王(森山未來)、“無界の里”を取り仕切る無界屋蘭兵衛(早乙女太一)らの戦いと葛藤を描く。

これまで一人二役で演じられてきた捨之介と天魔王をそれぞれの役に分けたことで、彼らの対決がより力強い印象となった本作。小栗、森山、早乙女の鬼気迫るやり取りや流麗な殺陣はもちろん、戦いの悲しみを表現した小池栄子・仲里依紗ら女性陣、ムードメーカーの役どころを好演した勝地涼など、若手キャストの奮闘が光る。

小栗と森山のコメントは以下の通り。

小栗旬
大阪公演は一日二回公演が多くて大変でした! でもお客さまはすごく楽しんでくれてうれしかったです。舞台は日々進化していくものなので、東京のお客さまにもその日々の進化を楽しんでいただければいいなと思います。そして、自分も日々進化できるように頑張っていきます。大阪公演でせんべい投げ(劇団☆新感線が千秋楽で行う恒例行事)を初めてやって楽しかったです。あと、公演終了後に舞台であいさつするということをほとんどやったことがない中で今回いきなりやることになったので、実は毎公演カーテンコールの前が一番緊張しました(笑)。

森山未來
やはり通称“ワカドクロ”と言われるだけあり、突っ走りながらもぶれにぶれ、揺れに揺られて最終的には大きなうねりとなって大阪公演を終われたような気がします。東京公演では、さらに大きなエネルギーをお客さまに届けられればと思います。そして、全員けがなく、完走します。

この記事の写真

  • 『髑髏城の七人』公開舞台稽古1小栗旬
  • 『髑髏城の七人』公開舞台稽古2森山未來
  • 髑髏城 早乙女太一

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