奥秀太郎×黒田育世 「プロジェクションマッピング」を駆使したパフォーマンスイベント『白夜 -BYAKUYA-』が原美術館で開催 - 2011年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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映像作家や映画監督、舞台演出家として活躍する奥秀太郎が、東京・品川の原美術館で、パフォーマンス・イベント『白夜 -BYAKUYA-』を開催する。

同イベントでは、ビデオやコンピューターグラフィックスなどの映像を、スクリーンではなく、建築物や車、家具、自然物といった立体物に直接投影する「プロジェクションマッピング」という表現手法を導入。これは、ヨーロッパで生まれ、コンサートやイベント、広告、都市景観のライティングとして観光客誘致などで活用されている最先端のアート・テクノロジーだ。

今回は、NODA・MAPや宝塚歌劇団など、数々の舞台作品などへの参加で培ったモノトーンの映像で、原美術館の建築・空間を染め上げるという。パフォーマンスで振付と主演を務めるのは、「BATIK」を主宰する振付家・ダンサーの黒田育世。

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