帝劇開場100周年記念公演『DREAM BOYS』上演中! - 2011年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
真琴つばさ(左)と鳳蘭

拡大する

▲真琴つばさ(左)と鳳蘭

KAT-TUNのメンバーである亀梨和也、田中聖、中丸雄一の3人がメインキャストを務める帝劇開場100周年記念公演『DREAM BOYS』が上演中だ。

同作は、2004年に滝沢秀明主演の『DREAM BOY』として誕生。06年からは亀梨が主軸を担う『DREAM BOYS』として新生し、進化を重ねてきた。2年ぶりの上演となる今回も、ボクシングをテーマに仲間や家族のきずなを描いた物語、高度なフライング、華やかな歌やダンスなど、見どころ尽くしの同作。特に、亀梨が全身全霊で挑む中国の雑技団直伝の大回転フライング、険勝好運舞空大回転(シェン・シュン・ハオ・ユン・ウー・コン・ダー・ホエ・チュワン *危険と隣り合わせの中、持ち前の力で空を舞う、大回転フライングを意味)は、見応え満点だ。

初日直後囲み取材での主要キャストのコメントは以下の通り。

亀梨和也
前回公演から2年経っているのでどうなるかと思いましたが、幕が開いてみたら帝劇はホームという感じでリラックスしてできています。これまでにいろんなフライングをしてきた中でも、大回転は正直、一番怖いです。雑技団の方たちが4カ月くらいかけてやるものに、20日間の稽古で挑みました。今回は出ずっぱりだし、自分の中で史上最強の『DREAM BOYS』になっています。帝劇開場100周年という年にこの作品をやらせてもらえるのはうれしいし、たくさんの方がたに足を運んでいただけるのはありがたいこと。100周年に恥じないよう全身全霊で頑張りますので、楽しんでいただければと思います。

田中聖
KAT-TUNのメンバーでやるのは安心感があるし、やりやすいんですけど、3年ぶりなので緊張していますね。(実弟・樹との兄弟役にかんしては)とにかく心配で、ずっとアドバイスをしてきましたが、いまだに心配です。自分が出てないシーンでも楽屋に戻らず、袖で見ています。兄っていうよりも親みたいな気分です。照れもありますよ。至近距離でせりふを言うなんて普段なかなかないんで、ものすごい恥ずかしい(笑)。

中丸雄一
僕は5年ぶりですが緊張はないです。(亀梨、田中の)二人はこれまでに何度も出ているし、KAT-TUNとして一緒にやっているメンバーなので。(9月4日の会見当日は中丸の誕生日ということで)誕生日にお客さんの前にしっかり立ったのは初めてで、舞台上でも祝ってもらって幸せです。最後のフライングは飛んでいるというより吊るされているという感じで、なんとかやっています。早く降りたいなと思いながら(笑)。

鳳蘭
亀梨さんはますますセクシーになって、おばさんにとってはたまらない(笑)。親子役ではなく、ぜひ恋人役をやりたいです。(フライングにかんしては)すごいと思う。『魔女の宅急便』という作品で私も飛んだことがあって、怖かったけど、この紐でトラック1台上がるからっていうのを聴いてから大丈夫になりました。(この作品で5人で飛ぶという演出があったら?という記者の質問には)私はちょっと遠慮します(笑)。

真琴つばさ
1幕最後の大回転はすごい! アイドルって大変だなと思いますが、素晴らしい才能です。(フライングにかんしては)私は飛んだことがないので、その気分を味わってみたいなっていうのはありますね。中丸君、だめになったら言ってね(笑)。

インフォメーション

帝劇開場100周年記念公演
『DREAM BOYS』

【スタッフ】作・構成・演出=ジャニー喜多川
【キャスト】亀梨和也/田中聖/中丸雄一/真琴つばさ/鳳蘭 ほか
2011年9月3日(土)〜25日(日)
・会場=帝国劇場
・料金=全席指定S席12,000円/A席8,000円
・お問い合わせ=帝国劇場TEL.03-3213-7221

関連サイト

関連アイテム

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/3600