映画「Pina 3D/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」は来年2月25日より公開決定 東京国際映画祭にてヴィム・ヴェンダース監督が5年ぶりに来日 - 2011年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
映画「PINA 3D」2

拡大する

舞踊家ピナ・バウシュの残した作品を、ヴィム・ヴェンダース監督が映画化した「PINA 3D」(原題)の邦題が「Pina 3D/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」に決定。公開日は、来年2月25日(土)に決定した。

映画では、ピナ・バウシュとヴッパタール舞踊団の世界を、3D撮影技術を駆使し再現。彼女の舞踊作品『カフェ・ミュラー』『春の祭典』『フルムーン』『コンタクトホーフ』を新たに撮影。劇場を飛び出して、モノレールや工場などの現代建築、森や庭園などの自然の中で、ソロパフォーマンスを繰り広げるダンサーたちを追いかけ、新たなエンターテインメントとして完成させた。

また、本作は、10月21日(金)より開催される「東京国際映画祭」にて特別招待作品として上映されることも決定。監督のヴィム・ヴェンダースが、5年ぶりに来日を果たす。

2月25日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿バルト9ほか、全国順次3D公開予定。

インフォメーション

映画「Pina 3D/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」

【スタッフ】監督・脚本=ヴィム・ヴェンダース
【キャスト】ピナ・バウシュ ほか、ヴッパタール舞踊団ダンサー

2012年2月25日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿バルト9ほか、全国順次3D公開予定

©2010 NEUE ROAD MOVIES GMBH, EUROWIDE FILM PRODUCTION

過去の関連記事

» 2011/7/28 | ピナ・バウシュの世界をヴィム・ヴェンダースが3D映画化 映画「PINA 3D」2012年に日本公開が決定

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/3603