「TEAM NACS」の5人がテレビドラマ初共演 テレビドラマ「スープカレー」がHBCとTBSにて来年春に放送決定 - 2011年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真ら「TEAM NACS」の5人が共演するテレビドラマ「スープカレー」が、来年4月から6月にかけて、北海道放送(HBC)とTBSにて放送される。

これは、HBCが今年で創立60周年を迎えることを記念して企画されたテレビドラマ。地元出身のTEAM NACSとタッグを組み、ローカル局としては異例の10話連続ドラマの企画(1話は30分)を立ち上げた。

ドラマの主人公は、人生の半ばに差し掛かる40代、世に“アラフォー”と呼ばれる世代の5人の男たち。少年がそのまま大人になってしまったような彼らが、若かったころの夢や理想を、心の中に小さくともしながら、現実の毎日を真剣に生きる姿を描く。ドラマの各話は、独立した別々のストーリーでありながら、10回が完結した時には、すべてのエピソードが一体となる仕掛けだという。

舞台やテレビドラマ、映画、バラエティー番組など、各メンバーは多方面に活躍するTEAM NACSだが、5人全員がそろって登場する連続ドラマは今回が初となる。リーダーの森崎は、「ファンのみんなが喜んでくれるのはもちろんですが、僕らのことを知らない多数の方々が“ハァ?”ってなるのがなまら楽しみです」「メンバーと一緒に出る北海道発のドラマの仕事ということで、とてもいい経験をさせてもらいました」と語る。

また、各メンバーも初共演の喜びとともに「現場の雰囲気もとても温かく、リラックスして撮影に臨めました」(安田)。「戸次編は、なかなか結婚を決められないアラフォー男性に必見の作品です(笑)」(戸次)。「テーマが札幌を代表するソウルフード“スープカレー”ということで、とてもうれしく思っております」(大泉)。「音尾編は、ほのぼのとした家族の姿とその家族を守るために社会の荒波の中で闘う男の姿を、皆さんの熱いハートに刻みつけることができるのではないかと思います」(音尾)と、それぞれにコメントを寄せている。

総監修を本広克行、脚本監修を秦建日子が務め、制作は、数々のヒット作を手掛ける「ROBOT」が担当する。

インフォメーション

北海道放送創立60周年記念
連続ドラマ
「スープカレー」

【スタッフ】総監修=本広克行 演出=木村好克/橋本光二郎/真壁幸紀 脚本監修=秦建日子
【キャスト】TEAM NACS(森崎博之/安田顕/戸次重幸/大泉洋/音尾琢真)

北海道放送(HBC)とTBSにて2012年4月から放送予定

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