宮本亜門「ISAMU 公開リーディング」が、KAAT 神奈川芸術劇場で開催に - 2011年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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宮本亜門が、2年かけて新作を完成させるためのリーディングプロジェクト。その第一弾が、11月に、KAAT 神奈川芸術劇場にて行われる。

題材は彫刻家・イサムノグチ。「なぜ、彼の作品は古さを感じさせないのか。そして“なぜ人は、クリエーションをするのか”」をテーマに、今の日本の状況を絡めつつ作品を構築していくという。今回、舞台作品を生み出すための創作過程を公開するというワークインプログレス形式で、役者4名による公開リーディングを開催する。

入場は無料だが、事前申し込みが必要(応募多数の場合は抽選)。申し込み受付は26日(水)23:59まで、詳細は公式サイトを参照。

インフォメーション

「ISAMU公開リーディング」

【スタッフ】構成・演出=宮本亜門 脚本=西森英行 脚本アドバイザー=岡内秀明/松堂今日太
【キャスト】ヨシダ朝/犬飼若博/岡田あがさ/柳橋朋典

2011年11月3日(木・祝)・5日(土)・6日(日)
・会場=KAAT 神奈川芸術劇場 アトリエ
・各回定員30名、入場無料 *要事前申し込み、受付は26日(水)23:59まで。

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