「神楽坂die pratze」が来年7月に閉館 - 2011年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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神楽坂の小劇場「神楽坂die pratze」が、12年7月いっぱいで閉館することを発表した。

同劇場は、94年にオープン。パフォーマンス集団「OM-2」を主宰する真壁茂夫が芸術監督・プロデューサーを務め、演劇をはじめ、ダンスやパフォーマンスなど、さまざまな公演を行ってきた。

公式サイトでは「以前より大家からここにマンションを建てるために立ち退きを求められていて十数年にわたって交渉を続けてきました。それに加え建物自体の老朽化もあり改装していくには相当の費用が掛かり、立ち退くことにしたものです」と報告している。

また、「閉館以降のことはまだ何も決まっていません」としているが、劇場のTwitterアカウントでは「劇場としてでなくても、なんらかの形で“die pratze”を残し、続けていく意向です」とつづっている。

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