水田伸生監督×羽原大介脚本×井上真央主演 映画「綱引いちゃった!」が来年公開に - 2011年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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脚本・宮藤官九郎とのタッグで、映画「舞妓Haaaan!!!」「なくもんか」を送り出してきた水田伸生監督の新作「綱引いちゃった!」が来年公開される。今作では、脚本を羽原大介が執筆。新たなタッグで「綱引き」を題材とした、コメディー作品を送る。

主演を務めるのは、井上真央。お堅くまじめな大分市役所広報課の職員・西川千晶を演じる。千晶は、市長から知名度の低い大分市のPRをするため、女子綱引きチームを結成せよという無理難題を課されてしまう。一方、千晶の母・容子は、勤め先の給食センター廃止の危機に面していた。そこで、容子は給食センターのメンバーを綱引きチームに入れ、全国大会へ出場したら廃止を取り消すよう取引をする。集まったのは、一癖も二癖もある7人の女性たち。しかし、綱引きチームに必要な人数は8人。果たして、彼女たちは全国大会への切符を手にすることができるのか?

1本のロープを8人で引き合うという単純な綱引きを通して、女として、妻として、母として、それぞれの人生に奮闘する女性たちの悲喜こもごもを描き出すエンターテインメント作品になるという。水田監督は「“綱”は“絆”とも言えます。今の世相の中で、心を一つにして頑張る女性たちの姿を観て、笑って、そして何か一つ心に残るものを感じてもらえたら幸いです」とコメントしている。

容子を演じる松坂慶子や、チームのコーチを演じる玉山鉄二のほか、西田尚美、渡辺直美、ソニン、浅芽陽子、笹野高史、風間杜夫と共演には個性豊かな面々がそろう。

映画は、11月1日に、大分市全面協力のもとオール大分ロケがスタート。全キャストが大分弁を駆使しながら撮影が進められている。

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