市村正親主演『エンロン』が来年4月に上演 - 2011年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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市村正親が主演を務める舞台『エンロン』が、来年4月に天王洲 銀河劇場にて上演される。

本作は、01年12月に、売上高全米第7位、世界第16位の巨大企業「エンロン」が破たんした事件を題材に、若手劇作家ルーシー・プレブルが戯曲を執筆した舞台。

規制緩和の波に乗りエネルギー業界で大躍進を遂げたエンロン。しかし、ウォールストリート・ジャーナル紙が、不正会計疑惑を報じたことで、株価が大暴落。粉飾会計や不正取引が次々と明らかになり、たった2カ月間で破たんに追いやられた。負債総額が160億ドルを超えたこの事件は、当時のアメリカ史上最大の企業破たん事件となった。

ルパート・グールド演出のロンドン版は、エンロンの躍進に人生をかけるうち権力欲にとりつかれた男たちの姿を、歌あり踊りありのエンターテインメント性あふれるステージングで見せ、10年のローレンス・オリヴィエ賞最優秀演出賞を受賞。同年、ブロードウェイ進出も果たした。

今回の日本公演では、07年のトニー賞でリバイバル賞を獲得した『暁の総攻撃』などを手掛ける、イギリスの気鋭デヴィッド・グリンドレーが演出を担当。主演の市村のほか、共演には、豊原功輔、秋山真太郎、伊礼彼方、香寿たつき、たかお鷹など、多彩な面々が名を連ねる。

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