来年1月スタートの昼ドラ「鈴子の恋」は、映美くららがミヤコ蝶々を演じる“おんなの一代記” 脚本には大石静 - 2011年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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来年1月5日より、東海テレビ・フジテレビ系にて放送開始となる昼ドラ「鈴子の恋」で、元宝塚歌劇団の映美くららがテレビドラマ初主演に挑戦。激動の時代を生き抜き、上方芸能界のトップとして活躍を続けた、ミヤコ蝶々に扮する。

ドラマの脚本は、大石静が担当。日向鈴子(ミヤコ蝶々の本名)という一人の女性の姿に焦点を当てていく。幼い時に実母と別れ、7歳から舞台に立ち続け、戦争という時代背景がもたらした悲劇や、道ならぬ恋、そして、ミヤコ蝶々という看板と、一人の女性・鈴子としての葛藤。波乱万丈な人生を生き抜いた、悲しくとも、たくましい彼女の生きざまが描かれる。

映美は「素晴らしい脚本に、読んでいる矢先からどんどん引き込まれ、心のいろいろな場所を揺さぶられました。この感受性を大切に、これからこの物語がさらに奥深く広がるよう、情熱ある皆さんとともに臨みたいと思います」「ミヤコ蝶々さんという女の半生を演じられることは役者としてこの上ない喜びです。同時に責任も大きいですが、この思いが自分の強い力になると感じています」とコメントしている。

共演には、鈴子の継母・さき役の浅野ゆう子、父・英次郎役の片岡鶴太郎をはじめ、個性豊かな面々がそろう。

インフォメーション

「鈴子の恋」

【スタッフ】脚本=大石静/長沖渉
【キャスト】映美くらら/浅野ゆう子/三倉佳奈/美山加恋/神保悟志/多岐川裕美(特別出演)/山崎樹範/鈴木裕樹/佐野和真/木村了/かとうかず子/片岡鶴太郎

東海テレビ・フジテレビ系:2012年1月5日(木)スタート 毎週月〜金曜13:30より放送

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