森山未來主演で芥川賞受賞作品「苦役列車」を映画化 - 2011年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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今年の芥川賞を受賞した西村賢太の小説「苦役列車」が、森山未來の主演で映画化される。

西村の実体験をベースにした本作は87年が舞台。森山は、日当5500円の港湾での日雇い労働にすがり、その日暮らしの生活を続ける19歳の青年・北町貫多に扮する。

貫多は、自業自得ともいえる素行の悪さに加え、父親が性犯罪者だったことから引け目を持ち、友人も恋人もいない日々を送っていた。そんなある日、専門学生の日下部正二と出会い、友情が芽生え始めるが、将来の選択肢が豊富な日下部に対し猛烈な嫉妬を抱いてしまい、さらに、密かに思いを寄せる古本屋店員・桜井康子からも拒絶されてしまう……。

日下部役で森山と共演するのは高良健吾。監督は「マイ・バック・ページ」などを手掛ける山下敦弘だ。

映画はすでにクランクインしており、公開は2012年を予定。

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