立石凉子&深津絵里&瑛太&鈴木浩介が共演 長塚圭史演出『ガラスの動物園』来年3月に公演 - 2011年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

今年、生誕100年を迎えたアメリカの劇作家テネシー・ウィリアムズ。彼の代表作の一つ『ガラスの動物園』が来年3月に、Bunkamura シアターコクーンにて上演される。

大恐慌の嵐が吹き荒れた1930年代のアメリカ・セントルイスに、つましく暮らす3人家族。母アマンダは、過去の華やかりし思い出を捨てきれず、子どもたちの将来に現実離れした期待を抱き、姉娘ローラは、極度に内気でガラス細工の動物たちと父の残したレコードを心のよりどころとしていた。そして、父親が出奔した後の生活を支える文学青年の息子トムは、母親と姉への愛憎と現実への閉塞感を常に抱いている。そんなある日、トムは、ローラと会わせるため、会社の同僚ジムを夕食に招待。別世界からの訪問者によって、家族につかの間の華やぎが訪れたかのようだったが……。

切ない叙情感を漂わせる本作に、アマンダ役の立石凉子、ローラ役の深津絵里、トム役の瑛太、ジム役の鈴木浩介ら実力派キャスト、そして、演出の長塚圭史というメンバーが挑む。

さらに、今回は、若手ダンスユニット「プロジェクト大山」を主宰する古家優里が振付家として参加。長塚独自のアプローチによる演出が観られそうだ。

インフォメーション

シス・カンパニー公演
『ガラスの動物園』

【スタッフ】作=テネシー・ウィリアムズ 演出=長塚圭史 翻訳=徐賀世子
【キャスト】立石凉子/深津絵里/瑛太/鈴木浩介

2012年3月10日(土)〜4月3日(火)
・会場=Bunkamura シアターコクーン
・一般前売=1月14日(土)開始
・料金=全席指定S席9,000円/A席7,000円/コクーンシート5,000円
・お問い合わせ=シス・カンパニー TEL.03-5423-5906

関連サイト

関連アイテム

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/3796