シネマ歌舞伎で坂東玉三郎の『天守物語』『海神別荘』『高野聖』を上映 玉三郎が作品紹介をする特典映像の上映も - 2011年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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シネマ歌舞伎では、「坂東玉三郎 泉鏡花 抄」と題し、坂東玉三郎が演出・出演した、泉鏡花作品を3作を上映。第15弾『天守物語』、第16弾『海神別荘』、第17弾『高野聖』が連続上映される。

『高野聖』は、舞台公演を収録した映像ではなく、シネマ歌舞伎用に新たに舞台上で撮影が行われており、映像には、ロケーション素材などを編集で加え、映画的手法を盛り込んでいるという。

また、『天守物語』本編上映前には、玉三郎出演の特典映像を上映。特典映像では、玉三郎自身による泉鏡花作品の解説や、歌舞伎座さよなら公演(09年7月)の舞台裏の映像などを交えながら、作品の見どころを紹介する。

『天守物語』は1月21日(土)から、『海神別荘』は2月18日(土)から、『高野聖』は3月17日(土)から、全国公開予定。

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