舞台美術家の内田喜三男さんが死去 - 2011年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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劇団民藝演出部の舞台美術家・内田喜三男(うちだ・きさお)さんが、7日、肺炎のため都内の病院で死去した。80歳だった。

北海道出身。劇団民藝創設間もないころから舞台装置・美術・舞台活躍として活躍。『審判 神と人とのあいだ・第一部』『アンネの日記』など、数々の作品を手掛けた。また、総務として劇団運営にも携わった。

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