第17回劇作家協会新人戯曲賞は柳井祥緒の『花と魚』に決定 - 2011年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

日本劇作家協会が主催する「第17回劇作家協会新人戯曲賞」の最終選考会が、11日、座・高円寺で行われ、最終候補の6作品の中から、柳井祥緒の『花と魚』が受賞作に決定した。

本作は、柳井らが旗揚げした劇団「十七戦地」の第1回公演として上演された戯曲。正体不明の怪物の群れが現れるなど、小さな漁村に起こる異変について描く。

過去の関連記事

» 2011/10/20|「第17回劇作家協会新人戯曲賞」最終候補作が決定

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/3814