重松清の小説「とんび」を堤真一主演でテレビドラマ化 来年1月にNHKで放送 - 2011年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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重松清の小説「とんび」がテレビドラマ化。来年1月7日(土)と14日(土)の2回にわたり放送される。

物語の舞台は昭和37年、瀬戸内海に面した広島県備後市。運送会社で働くヤスは、待望の長男・アキラが誕生し、人生最高の喜びに浸っていた。しかし、その幸せは、妻・美佐子の事故死という突然の悲劇によって打ち砕かれてしまう。ヤスは、アキラをゲンコツと涙で、不器用ながらも真っすぐに育てていく。それは、ヤスが幼くして父親に捨てられた哀しみと、美佐子を亡くした後悔を乗り越えていく闘いでもあった……。

ヤスを演じるのは堤真一。不器用な昭和の男が、仕事と子育てに奮闘するという役どころに挑む。共演には、小泉今日子や古田新太、塚地武雅、平田満といった個性豊かな面々がそろう。脚本を手掛けるのは羽原大介。

インフォメーション

土曜ドラマスペシャル
「とんび」

【スタッフ】原作=重松清「とんび」 脚本=羽原大介 音楽=大友良英
【キャスト】堤真一/小泉今日子/池松壮亮/西田尚美/塚地武雅/古田新太/徳井優/平田満/神山繁 ほか

NHK総合:1月7日(土)・14日(土)21:00〜

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