内野聖陽主演のテレビドラマ「臨場」が映画化 - 2011年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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内野聖陽主演のテレビ朝日系ドラマ「臨場」が、映画化される。

原作は、横山秀夫の同名小説で、テレビドラマは09年と10年に放送された。タイトルの「臨場」とは、事件現場に臨んで初動捜査に当たることを意味する警察用語。警視庁刑事部検視官の倉石義男が、鋭い眼力と執念で現場に残された被害者の“声”を聞き、事件の真相に迫るというストーリーで、型破りで強烈な個性の持ち主である倉石を内野が演じ、大きな人気を博した。

監督を務めるのは、テレビ版を手掛けた橋本一。共演も、松下由樹、渡辺大、平山浩行、益岡徹、高嶋政伸とおなじみの面々が再集結する。

映画版で倉石たちは、2年前の無差別通り魔事件に絡む、弁護士と医師の殺害事件に挑む。公開は、2012年6月30日(土)を予定。

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