座・高円寺で「ジョセフ・ナジをめぐるビデオ上映&トーク」が開催 - 2012年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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フランスを代表する振付家ジョセフ・ナジが、2月に最新作を引っさげて来日する。これにあわせて、座・高円寺では、1月21日(土)と22日(日)の2日間にわたり「ジョセフ・ナジをめぐるビデオ上映&トーク」を開催する。

上映作品には、『Woyzeck(ヴォイツェック)』や『遊*ASOBU』など、代表作の数々をラインアップ。食事をしながら楽しめるプログラムもあり、ディナーセットなども用意されている。詳細は公式サイトを参照。

インフォメーション

座・高円寺ダンスアワード関連企画
「ジョセフ・ナジをめぐるビデオ上映&トーク」
身体と創造:ダンス(アート)という表現の可能性

Aプロ
1月21日(土)
・会場=座・高円寺 地下3階
・料金=500円

15:00〜『Woyzeck(ヴォイツェック)』(94年/60分)
貧しい兵士が内縁の妻を惨殺するというビュヒナーの同名戯曲をテーマにダンス作品化。
16:20〜『Les Philosophes(フィロゾフ・哲学者たち)』(01年/100分)
展示、フィルム上映、舞台という3つの異なるアプローチによる、ナジならではのスケール感ある作品。今年、改訂再演予定。
19:00〜 上映トーク
ゲスト=飯名尚人
19:30〜『Cherry-Brandy』(11年/90分)
最新作。ロシアの詩人マンデリシュタームへのオマージュ。アーティストの時代に対する役割と責任を問うた作品。

Bプロ
1月22日(日)
・会場=座・高円寺 地下3階
・料金=500円

15:00〜『遊*ASOBU』(06年/80分)
2006年フランス/アビニョン・フェスティバルのオープニングを飾った日仏国際共同制作作品。
16:30〜 上映トーク
ゲスト=飯名尚人
17:10〜『Dernier paysage(ジョセフ・ナジ 最後の風景)』(06年/55分)
ナジの自伝的映像作品。

Cプロ
1月22日(日)
・会場=座・高円寺 カフェ&レストラン アンリ・ファーブル
・無料 *要1オーダー。ディナーセットあり(18:00〜21:00)

18:30〜『Canard pékinois(北京鴨)』(87年/60分)
ナジの名を世に知らしめた、デビュー作。
19:50〜『Sho-bo-gen-zo(正法眼蔵)』(10年/60分)
日本の鎌倉時代の禅僧道元の教えに感動して作られた作品。アコシュ・セレヴェニが作曲・演奏で参加。

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