ピナ・バウシュと40人の少年少女たちの創作風景を追いかけたドキュメンタリー映画「ピナ・バウシュ 夢の教室」が3月3日より公開 - 2012年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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09年に他界した舞踊家ピナ・バウシュと、40人の少年少女の創作過程に迫ったドキュメンタリー映画「ピナ・バウシュ 夢の教室」が、3月3日(土)より日本公開される。

演劇好きの少年、ロマの子、不慮の事故で父を亡くした少女、ヒップホッパー……。ピナのもとに40人のティーンエージャーたちが集まった。性格も家庭環境もバラバラな彼らに共通するのは、誰一人として、ダンスを習った経験がないこと。本作では、ピナの代表作『コンタクトホーフ』の舞台に立つまでの10カ月間に及ぶ、彼らの挑戦を追いかけている。

監督は、73年にピナがヴッパタール舞踊団の芸術監督に就任して以来、親交を深めてきた女性監督アン・リンセル。普段は立ち入りを許されないというピナの“創作の裏側”、そして、天才舞踊家の素顔を映し出している。

3月3日(土)より、ユーロスペース、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開。

インフォメーション

映画「ピナ・バウシュ 夢の教室」

【スタッフ】監督=アン・リンセル
【キャスト】ピナ・バウシュ/ベネディクト・ビリエ/ジョセフィーヌ・アン・エンディコット ほか

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