梶原一騎原作の名作コミック「愛と誠」を三池崇史監督で映画化 脚本は宅間孝行が担当 - 2012年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
映画「愛と誠」メインビジュアル

拡大する

©2012「愛と誠」製作委員会

「巨人の星」「あしたのジョー」「タイガーマスク」などを生み出した梶原一騎の代表作「愛と誠」が、三池崇史監督により映画化されることに。脚本は、宅間孝行が担当。主演を妻夫木聡と武井咲が務める。

原作は、ながやす巧の作画で73年から76年まで「週刊少年マガジン」で連載された人気コミック。額に傷を負った一匹狼の不良少年・太賀誠と、彼に傷を負わせてしまった財閥の令嬢・早乙女愛。2人の純愛をドラマチックに描いた本作は、大きな人気を博し、74年には、西城秀樹らの主演で映画化。その後、続編やテレビドラマ版も制作され、社会現象となるほどのブームを巻き起こした。

映画は、6月16日(土)より新宿バルト9ほか全国にて公開。

この記事の写真

  • 映画「愛と誠」1
  • 映画「愛と誠」2
  • 映画「愛と誠」3

インフォメーション

映画「愛と誠」

【スタッフ】原作=梶原一騎/ながやす巧 監督=三池崇史 脚本=宅間孝行
【キャスト】妻夫木聡/武井咲 ほか

2012年6月16日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー
・配給=角川映画・東映

関連サイト

関連アイテム

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/3977