堂本光一主演『Endless SHOCK』東京公演、初日開幕 - 2012年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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2000年にスタートした『SHOCK』シリーズ。エネルギッシュな歌とダンス、迫力のフライングと見どころ満載の同作に、今年は世界的振付家のトラヴィス・ペインが初参加。2幕にパワフルなダンスシーンが加わるなど、さらに内容がパワーアップした。2012年の『SHOCK』は、シリーズ初の地方公演として福岡・博多座で開幕したが、2月7日より3カ月にわたって帝劇でのロングランに挑む。

東京公演初日直前に行われた公開舞台稽古と記者会見には、堂本光一をはじめ、トラヴィス・ペイン、植草克秀、内博貴が登壇し、意気込みを語った。

堂本光一
博多座もとても良かったのですが、やはり『SHOCK』は帝劇で生まれ、ここでずっとやってきた作品。博多座で良かったところを取り入れながら、新たな気持ちで臨みたいと思います。(昨年の『SHOCK』公演期間中に東日本大震災があり)3.11以来、いろいろな思いを感じていました。でも、あの日から止まっていたものが、今日この夜からまた動き出す。それはとても楽しみです。
【トラヴィスの振付について】
本当に厳しいんですよ! ロスでの稽古でも“もうこれ以上踊ったら死んじゃうよ!”というくらい厳しくて(笑)。でもトラヴィスが「もっともっと!」と言ってくれたおかげで、とてもやりがいのあるシーンができましたし、12年もやっている作品で“今日はもっとこうしよう”とチャレンジできるなんて、本当にすごいことですよね。トラヴィスと一緒にクリエイトして、彼はこういう物づくりをするのかと、大変勉強させてもらいました。ものすごく収穫があったと思います。

トラヴィス・ペイン(2幕のダンスシーンの振付担当)
このカンパニーで仕事ができて光栄です。光一さんはとてもすばらしい役者であり、ダンサーであり、シンガーだと思いますが、特にすごいのはフライング! どうしたらあんな風にできるのか、ぜひ教えてほしいです!

植草克秀
トラヴィスとは『PLAYZONE』など古くからの仲ですが、その時にトラヴィスから僕は“踊るな”と言われているんですよ、実は(笑)。でも僕も参加したくなるようなナンバーばかりです。(堂本から「また心にもないことを!」とつっこまれると)いやいやいや(笑)。でもトラヴィスからは、“見せる楽しみ”を教わったと思っています。今回僕は踊りませんけど、その思いは心の中にちゃんとありますよ!

内博貴
実は稽古中にドッキリを仕掛けられまして(笑)。僕が踊るかどうかはっきりしない振りが一つあって、よく分からなかったから僕、ちゃんと覚えてなかったんですよ。そうしたらトラヴィスが稽古場に来て、「なんで覚えてないんだ!」って怒って、稽古場を出て行っちゃったんです! うわ〜、どうしようって脚もわなわなして困ってたら、首謀者は……(堂本が「僕です(笑)!」)本当にびっくりしました!!

会見の最後には、堂本にサプライズが。『SHOCK』のチラシを高く掲げた森光子のパネルが、スタッフから手渡されたのだ。堂本は「うれしいなあ」とじっくりパネルを見つめ、「森さんは『SHOCK』をずっと観てくださり、また愛してくださっている方。森さんの愛を感じて頑張ります!」と笑顔で語った。

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